利上げ
FRB
こどもNISA
9月第3週の
要点
今週
日銀、
政策金利
を1.25%に引き上げ
·
3か月で2回目の利上げで、引き締め方向の「金利サイクル」にあるとみられます。
·
預金や個人向け
国債
の利息が増えやすくなり、値動きのある資産と比べるときの基準が上がります。
来週
AI大手の業績や
設備投資
に、減速が表れる?
·
全世界株や
S&P500
といった指数には、AI・半導体の大型銘柄が多く含まれています。
トレミと
振り返る
今週の
主な
ニュース
自分に
影響が
あった
ニュースを
見てみましょう
メモする
トレミ
今週
はじめて
出てきた
もの
日銀、
政策金利
を1.25%に引き上げ
基準地価
、全国平均が5年連続で上昇
こどもNISA、10月1日から事前申し込みの受付開始
気に
なる
トレミ
先週から
続いている
もの
日経平均
、11日の
終値
は1,259円安
AI・半導体株が売られ、エヌビディアは3.36%安
米国の
FRB
、政策金利を0.25%引き上げ
勉強する
トレミ
先週から
変わった
こと
金利上昇への懸念が高まる中、米国のFRBが16日に利上げを決定
日経平均、半導体株の買い戻しで反発したあと、原油高と金利上昇で急落
ニュースを
振り返る
9月14日〜18日
来週の
注目ポイント3つ
AI大手の
業績
10年物国債
円安
悩むトレミ
AI大手の業績や設備投資の見通しに、減速が表れる?
株価は、会社が稼ぐ力が変わらなくても、投資家の見方が変わると動くことがあります。
は
っきりと
した
減速が
表れれば
今回の売りが一時的な利益確定にとどまらず、日経平均全体の下げへ広がる可能性があります。逆風になるのは、データセンター向けの設備投資を頼みにしてきたAI・半導体関連株です。
減速が
表れなければ
今回の売りは、一時的な利益確定にとどまる可能性があります。
日本の
10年物国債
の利回りは、3%台にとどまる?
同じ金利上昇でも、業種によって影響は正反対になります。15日には一時3.035%と、約30年ぶりの水準でした。
3%台にとどまるか、
さらに
上がれば
追い風になるのは、貸し出しや運用で利ざやを取りやすい銀行・保険です。逆風になるのは、借入コストが増える不動産・
REIT
と、期待が先行して買われてきた
高PER成長株
です。預金の利息も、時間をおいて少しずつ増える可能性があります。
3%を
下回れば
不動産・REIT・高
PER
成長株の配分は、いったん様子を見るという判断もできます。
円は1ドル=156円台から、さらに安くなる?
金利の高い国の通貨に、お金が集まります。米国のFRBの利上げをきっかけに、17日時点で1ドル=156円台まで
円安
が進みました。
円安が
さらに
進めば
追い風になるのは、海外で稼いだ分の円換算額が膨らむ自動車や機械などの輸出企業です。逆風になるのは、原材料や燃料を輸入に頼る企業や電力・ガスで、輸入食品の値段も上がりやすくなります。
円高へ
振れれば
輸出企業への追い風が弱まる可能性があります。
確認クイズ
今日の
内容を
おさら
い
日銀の利上げで預金や個人向け国債の利息が増えれば、値動きのある資産を持つ理由はなくなる
正しい
まちがい
今日の
市況で
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経済コラムを
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経済を、誰でも
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書きました
今日の
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